水虫(白癬)について

水虫

むずむず・じくじく・皮むけ・痒みなど・・その症状は水虫(白癬)かもしれません。
じめじめとしたこの季節は特に注意が必要です。
水虫の原因である白癬菌はじめじめとした環境を好み、また人から人へ感染します。
そのため、銭湯やプールなど水気や湿気の多い公共の場所などには特に注意が必要です。

水虫は白癬菌という真菌(カビ)の一種が皮膚表面の角質層に感染することで発症します。
症状としては皮膚がめくれたり、小さい水ぶくれや、かかとの角質肥厚などとして現れます。
足底や足の指の間に発症することが多いですが、股や頭部に感染することもあります。
診断には剥離した皮膚を顕微鏡で調べて、白癬菌を確認する必要があります。

一般的には抗真菌外用薬で治療しますが、爪の中に白癬菌が感染した爪白癬の場合などは内服薬が必要となることもあります。
むずむず、じくじく、痒みなど自覚症状がある方、または皮がぽろぽろ剥けるなどご心配な方は是非当院までご相談下さい。


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