呼吸器内科

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呼吸器内科

呼吸器内科

呼吸器内科では、肺や気道等に関する疾患を扱います。
咳や痰等の症状について、診断を行って適切な治療を行います。 「単なる風邪だと思っていたら、実は喘息だった」というケースも見受けられます。 咳が長く続いているだけ、という軽い認識で、その背景にある肺癌・慢性気管支炎・肺気腫といった重大な疾患が進行している場合もあります。

次のような症状のある場合は、お気軽にご相談ください。

当院では下記のような検査機器を用い、診察を行っております。

レントゲン機器
レントゲン機器
肺機能検査機器
肺機能検査機器

まず聴診や胸部のレントゲン撮影を行い、気管支炎・肺炎・肺癌・肺結核・塵肺・気胸・気管支拡張症等の有無について確認を行います。 肺機能検査機器を用いた検査も行い、気管支喘息・慢性気管支炎・肺気腫といった慢性の呼吸器疾患についても、診断評価を行います。 咳や痰の原因として、副鼻腔炎や胃食道逆流症等も考えられますので、様々な角度から診断を行って行きます。

睡眠時無呼吸症候群は文字通り、眠っている時に無呼吸になる状態で、SAS(Sleep Apnea Syndrome)と呼ばれています。 睡眠中の無呼吸状態が1時間に5回以上見られたり、呼吸が10秒以上停止した状態が、7時間以上の睡眠中に30回以上確認できる状態を指します。 授業中や車やトラックの運転中等でも、居眠りや無気力を引き起こすため、交通事故に繋がったケースもあり、大きな関心が寄せられています。 呼吸が止まることによる低酸素血症や頻繁に目が覚めることで、睡眠中も交感神経系に緊張状態が続きます。 そのため合併症として高血圧・心筋梗塞・狭心症・脳梗塞・脳出血等を発症する確率が、正常人に比べ、数倍高くなると考えられています。

主な症状は下記の通りです。

睡眠時
日中

当院では、睡眠時無呼吸症候群の検査について、下記機器を使用しています。

終夜睡眠ポリグラフィー
終夜睡眠ポリグラフィー

睡眠中の無呼吸状態の数や低呼吸状態の程度、血液中の酸素の割合といった測定が可能です。
体の5箇所(顔、のど、指先、お腹、腰)にセンサーを装着し、睡眠をとるだけで構いません。 起床後、センサーと機械を外して頂き、医院に持ってきて頂くだけで大丈夫です。
特に禁止事項はありませんで、通常の生活を過ごす中で検査を行えます。
得られたデータより状態を把握し、適切な治療を行います。

クリニック概要

医療法人 あゆら かわしま循環器内科

所在地
〒329-2145 栃木県矢板市富田302
電話
0287-43-5470
最寄駅
JR東北本線 矢板駅徒歩19分

診療時間

  日祝
am8:00~12:00 -
pm2:00~5:00 - - -

午後の受付は4:30までとなります